令和8年同窓会総会、盛会裡に終了

5月17日(日)午前10時より本年度総会を川越駅西口近くのラ・ボア・ラクテで開催。総会に続く記念講演まで93人の会員が参加しました。総会冒頭の根岸会長挨拶では、「地区初雁会による地域という『面』で、同期同窓会やクラス会という『横』で、部活動0B・0G会等による『縦』での繋がりを通じ、SNSを利用して多くの同窓生の手元まで有益で魅力ある情報を届けるシステムの構築を計画していきたい」との挨拶がありました。続く議事では、「川高初雁の森」事業の協定期間の継続意向の確認を含め、各事項とも滞りなく承認されました。

総会終了後には、大谷晃司氏(高35、福島県立医科大学 理事・副学長 医療人育成・支援センター長 医学部整形外科教授)による「腰痛とうまく付き合うには?」と題する記念講演会を実施。身近な問題でもあることから多くの参加者が真剣に聞き入り、興味深いスライド画面を用いた説明時には、遠く離れた席よりスマートフォンで撮影する光景が随所で見られました。質疑応答時に、講演時のスライド資料を同窓会ホームページで公開して欲しいとの要望に大谷氏がその場で快諾、早速データをいただきましたのでホームページに掲載いたしました。ご家庭でごゆっくりご覧ください。

午後の懇親会には83人が参加。終始、会場のあちこちで世代を超えた交流が行われました。楽しい時間は瞬く間に過ぎ、会の終盤に参加者全員が肩を組み

大きな輪となり校歌を熱唱。来年(令和9年)5月30日(日)、同会場での再会を期して閉会しました。