祇園祭の山鉾の写真が続く。ここでは色んな形に写真を焼き付けている。これは桜の花びらの形をした窓越しに景色を覗いている構図だ。ここにも新しいものにチャレンジする和田亀之助の姿勢を見ることができる。本人はいろいろ試して楽しんでもいるのだろう。