自己の手と眼鏡のX線光写真

余白に「明治三十五年七月末より三週間仙台にて文部省の物理化学講習を受く」とのキャプションがあり、X線写真なのでこの講習で撮影したと思われる。ケースに入った眼鏡を左手で抑えて撮影している。亀之助の新しい知見への好奇心が伺える写真だ。