鳥居に「大明神」の神名の入った扁額が掛かっているが、ここがどこの神社かわからない。鳥居の側で写っている男性は同行者と思われるが、地下足袋に草鞋履きである。川越から大宮方面には鉄道が敷かれていなかったから、歩いて行ったのだろう。後方に藤棚の下で写真に収まった中学生がいる。