川越北院での和田亀之助一家  

「所:川越北院境内 時:明治36年桜の盛り」とのキャプション。次の「川越北院境内」と合わせて1枚にしている。妻マサと亀乃助の足元に長男武彦。膝に載せているのが二男博雄。和田博雄の伝記『幻の花』の冒頭「父のアルバム」の一節にこの写真に関する記述があり、一連の写真発掘のきっかけとなった。