川越氷川の大祭1

明治34(1901)年の氷川祭り(川越祭り)の写真が続く。この山車の前側に付けられた札には「鍛治町」と記されている。現在の幸町で、人形は「小狐丸(小鍛冶)」である。川越大火から8年経ち、町も復興してきたことが伺える。この年の祭りは川越大火からの復興を祝って行われた。