古河橋(日光足尾修学旅行16)

古河橋は足尾銅山の専用電気軌道を敷設した際、明治24(1891)年1月1日に開通した、渡良瀬川の支流松木川に架かる全長48.5 mのトラス橋で、やがて道路橋に転用された。写真では軌道が残っているのが写っている。現存し、重要文化財に指定されている。