「第二日は日光神橋を拝観し瀑布の壮観を賞し幽静かなる湖畔米屋に宿をとる」のキャプション。「神橋」は「しんきょう」と読む。大谷川にかかり、日光の社寺の入口になる。一般参詣者が通れるようになったのは1973(昭和48)年からなので、当時はその下流の「日光橋」を渡ったと思われる。写真はその日光橋から撮ったのであろう。