彫刻家・長澤英俊氏(高11)の対談会の開催

イタリア在住50年の彫刻家・長澤英俊氏の作品が、今春、千代田区神田錦町に設置されます。これを機に帰日する長澤氏とテラススクエアの設計責任者・白井大之氏(建築家)とイタリアの美術評論家・ジャコモ・ザザ氏の3人が「見えない存在ー何もしないということ」と題して特別会談が開催されます。

1 日時 2015年3月28日(土) 14:00(13:30開場)

2 会場 イタリア文化会館アニエツリホール 東京都千代田区九段南2-1-30

3 問い合せ  03-3264-6011

4 入場無料(要申し込み)

5 申し込み方法 件名を「3月28日特別対談」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて下記アドレスまで、お申込みください。

eventi.iictokyo@esteri.it

長澤氏 のコピー

 

 

 

1件のコメント

  1. 長沢さんは同学年であることもあり、川越市立美術館での展示参観を機にファンになっていた。インターネットで検索してもいた。たまたま当サイトで知り参加した対談会はイタリアさらにはヨーロッパにおける声望を再確認させてくれる機会だけでなく、千代田区神田の再開発プロジェクトの一部として、その敷地内のくつろぎ空間に長沢さんの彫刻が設置される計画の発表会を兼ねていた。
    完成から約半年、27年11月のある日に訪ねてみた。都会のビルの麓に創られたスペースにユニークな彫刻が据えられていた。対談会でみた映像のとおりとも言えたが、個人的には彫刻の見方、受けとめ方を変えさせられることになった。3個の部分が絡みあう彫刻そのものも斬新だが、それをとおして見える景色や人の姿が作品の一部とも思え、また、見ている自分もその一部になるかに思わされたのだった。また訪ねようと思っている。
    会員諸氏も訪ね鑑賞してみては、とお勧めする。


    コメント by 山名章二 2015年12月27日 @ 6:36 PM

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