現役大学生が「高校物理」の本を出版しました。

高校第63回卒の鯉沼拓氏(東京大学理科Ⅰ類・教養学部在籍)が、自身の高校時代の経験から「ひとりで読んでちゃんとわかる、説明が丁寧な参考書」を実現させたいと思い立ち、「宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)」を出版しました。受験生の頃に感じた、「現象を想像することで物理がだんだんとわかってくる」という体験を多くの受験生にしてほしいと考え、本書では具体的な想像を喚起する説明を手厚くしている。

発行所:学研教育出版(2012年8月発行) 定価:本体1,480円)

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