旧制川越中学校のNHK連続テレビ小説化を期待!

◎ かつて芥川賞候補にもなった小説家 打木村治氏(中20回)の著作の中に

「天の園」「大地の園」という作品があります。

旧制川越中学校時代を過ごす主人公「保」と母「かつら」を取り巻く

家族、地域、教育を通した成長物語であり、

大正時代の川越、入間、東松山、狭山、飯能などの舞台を活写した

100年前の青春物語です。

何年も前から話題になっておりますが、

ぜひともNHKの朝ドラ化の候補にしていただきたいと思っております。

 

 

 

1件のコメント

  1. 「天の園」「大地の園」ともに、かなり前に高校11期のクラスメイト滝島守夫氏(故人)から教えられ、読みました。私が幼少時を過ごした毛呂山にも近い所で、また馴染みもあり実感も確かな山や森、田や畑を背景に、親近感を覚えるとしか言いようのない人々が暮らし、そして主人公の少年の生き生きと成長する日々をたどったことを鮮明に憶えています。
     そして、中学校の教室で地域の歴史を教えるのに恰好な教材になるのではないかと考えたりもしました。
     「ウォーター・ボーイズ」とはちがった雰囲気になるでしょうが、テレビで放映されたら楽しいだろうと思います。


    コメント by 山名章二. 2020年2月7日 @ 8:12 PM

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