川越高校新聞が梶田教授を取材

川越高校新聞部と放送部が梶田教授を東京大学柏キャンパスを訪ね取材し、川越高校新聞第327号に取材記事を掲載した。

インタビューは①受賞した感想、②研究を続けてこられた秘訣、③学生時代について、④川高のイメージ、⑤川高生に必要なこと、⑥大学の進路について、⑦川高生にメッセージ。インタビュー内容を纏めていくつか紹介する。

③については、「高校入学当初は、勉強を少し甘く見ていたせいか成績はあまり良くなかったが、3年生になって大学入試を意識し、出来る限り勉強した。川高時代に勉強し蓄えた知識は今も役立っている。部活動は弓道部に属したが、当時の仲間とは今も連絡を取り合っている。長い間付き合うことの出来る友人を作ることができて良かった。

⑤については、「文系理系を問わず、幅広い分野の勉強をしてほしい。特に英語と社会を勉強してほしい。英語は実社会に出たら国語と同じくらい必要な言葉なので絶対勉強しなくていけない。また社会は、入試の有無に関わらず必要。高校で習う社会は、その後の実社会で色々な人と会話する際の基礎となる。知らないと恥をかくので高校のうちに身に着けておくことが必要だ。」

⑦については、「川高は自由な校風があると思うので、その校風のもと、のびのびと部活や勉強に取り組んでほしい。・・・・・・・・・

川高と川高生への愛に満ち、しかも現役生たちにとって非常に示唆に富んだインタビューが掲載されている。

川越高校新聞ー2梶田せんせいと新聞部 のコピー

 

4 Comments

  1. 具体的かつ緻密な記事ありがとーございました(≡^∇^≡)、ニュートリノのTVニュースゎ間違ってます。物理部全員が、νの質量を信じてましたから。従って梶田先生はそれを見事に実証されたのです。私たちは学園祭で、装置を作って素粒子の飛跡(α線など)をプレゼンしました。で、n=p+e+ν の式で重さが合わない分が、未知のνの役割とゆー説明を先輩から受けました。つまりνの質量ありゎ私たち川高の常識であり、報道の0を覆したは誤りで実証した、が正しいってことです。以上、千葉大薬卒後東北大学卒、元勤務医、北浜開業医。1G→2D→3B(?)1971卒、シャバッチ長沢より


    コメント by 長沢悟 2015年12月6日 @ 1:10 AM

  2. 新聞・放送部皆様:前回コメントで、論点と目的が不明瞭でしたので、お詫びと再伝です。①論点:ニュートリノに質量が存在することは、ウチラ物理部員の共通の認識だった。私も長い間それを信じて生きてきた。にもかかわらず、全報道が、梶田先生がνの質量0を覆した、と言っている。これは、ウチラ川高出身者には奇異!とゆーことなんです。②目的:昨今、報道各社は、A社の件は言うに及ばず、デタラメを極めております。…νの質量の件、きちんと主張すべきかと。かよーな素地が、川高には梶田先生が入る頃から存在していたとゆー事実をです。以上が、明確な論点と目的です。さて、時に上から目線が必要なことあり!M新聞にいた井上靖氏でさえ、ノーベル賞とってません。新聞社恐れるに足らず!梶田先生を輩出した川高、の新聞部員のほうが上です。いまの今なら、ν質量に関するそーゆー事実があったことを記事にして送りつけることも可能です。ただアクション起こす場合は、梶田先生は弓道部なので、迷惑いかぬよう予め伝える要。。まあでも、東北大病院で指導医されてて、私も指導を受けた、バスケ出身のDr.ゴトー名言、川高を一言でいうと“ほのぼのとしている”から鑑みると何も起こらぬ気もします。また本題関係。アメブロ“Pサトのブログ”で検索いただくと、“ボノボノboyず・アンビサス”という川高時の実録あり。2015.1-2月と飛んで11-12月の全23話、うちνに関する物理部全体会議が11/10と11/5のブログです(実際はグループ会議でしたが、そこらへんは脚色。誤差の範囲です)。11/4もν関係。11/20は川高の話、11/21~のは3年文系(実質芸術クラス)の話、12/4の完結は梶田先生2度目ノーベル賞の話、1-2月の2/11と2/13は川高や聖子さんとの関わり合い。です。私事ですが、医業の他に、手の広告モデルと医療手技を要する出演あり。(←文系から国立医歯系って聞いたことないけどそーゆー流れになるわけすね)最大のものは日経2003.10.8.(水)の20-21頁に亘り私の手の兆ドアップ全面広告あり(←ハウス食品。以前、誰かに違う日付を伝えてしまったが今回図書館縮刷版で確認。残念ながら縮刷ゎ白黒。同じ図書館に3年時の同級生のクラシックCDも所蔵は感無量だね)、フジTVビューティーコロッシアムで外科シーンでは声も顔も。(←手術帽とマスク。この回何度もアンコールオンエアーの人気回)、竹内力主演映画で検察官役頼まれ、“来い”とか言ってやべきょうすけさんをひったてる役、ビデオ屋いったら松方はんのあと5、6番に名前テロップのってたんで役者で名を残してしまいました(←柳川組完結編)。いずれにしろ、ノーベル賞受賞者が学校に来てたり、柏キャンパスに即行けたり、あなた方ゎすこぶる恵まれています。ウチラ、たいへんでした。教科書に載ってる理論や作品について質問を書き送り、幸い目に留まるほどの突っ込みだったらしく、遊びに来いと言われ、候補者と交流がもてる有意義な青春を過ごせた私はラッキーでした。あなた方はそんな力をいれずに既にある恵まれた環境を活用すべきです。ノーベル賞は①生きていることと②レベルがあること、両方揃えば必ずゲットできます!私が一緒にスコッチを飲んだ、候補の先生は他界されてしまいました。URLのHP末のアドはヤフーが都合で閉じてるみたいです。同窓会の送信フォームにはメルアドも記入してあるのでよろしくです。新聞の誤報なければ関わることはなかったかと。以上、おじゃまいたしました。1971頃卒(←そもそも卒アルとか買わなかったので20何回生とかわかりませんすんませーん)、1G(細田師担任)→2D(高木師)→文系3B?(細田師)、東北大卒、元勤務医、北浜開業。手タレ長沢より


    コメント by 長沢悟 2015年12月7日 @ 11:07 PM

  3. こんにちわ。追伸です。ニュートリノ実録部分のブログ日にちが飛んでいてよみずらいので、全23話をいま、一気に改編更新しました。従って、関連記事の新しい日付などは以下の通りです:物理部実録ニュートリノについて→2015.12.09.の『ボノボノboyず・アンビサス』(第1話)、第2話、第3話です。川高にまつわるは第7話、第17話、21、22も。ラスト第23話は、梶田先生の件も。以上、改編のため前回コメントのブログ日付はなしです、よろしくお願いいたします。


    コメント by 長沢悟 2015年12月9日 @ 4:03 AM

  4. 全同窓皆様、現新聞・放送部皆様及び志井成仁さん部長時代の物理部員様(特に2、3年の先輩←ウチラ1年うちにやめちゃったので)へ本件締め括りのメッセージです:12月上旬の伝言・コメント、要は、ニュートリノに質量が存在するとゆー確たる“集合意識”の只中に、梶田さんは入学してきていたという事実は否めないだろう。そーゆーことです。…さて、2つの喩えです。①解剖学をやったところで、下へ行く大動脈が“なんでわざわざ上方に出発するのか!?”考えつかなきゃ意味がない。東北大ときクラスで2人しか反応しなかった。②たとえば聖書という文献を通して読んでいた2回目に気づいたことですが、アダムの3ヶ所点検を怠って、培養、イブの量産に踏みきってしまったのが、今回の創成の失策ではないのか!?鼻と口が中で交叉してしまっている(←PL法)など。以上、賢い方なら、2を知って1万を知るだろう。。過日述べた通り、あなた方は恵まれている。なので、兆~∞~しかと勉強せやでたまにゃ、梶田先生や田中さんのよーに考えることです。ごきげんよう。。(23回生らしいです)、1G(細田師組)→2D(高木師組シャバッチ)→文系3B?(細田師組)、以上。


    コメント by 長沢悟 2016年1月1日 @ 8:34 PM

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